桜木町駅前広場にアフリカ原産の花苗を植栽

桜木町駅前広場にアフリカ原産の花苗を植栽の写真

TICAD7開催に合わせ桜木町駅前広場にアフリカ原産の花苗を植えました!


2019年8月28日(水)から30日(金)「第7回アフリカ開発会議(TICAD7)」が横浜で開催されます。

そこで、TICAD7の開催に合わせ、現在桜木町駅前広場で行っています
植栽の花の種類をアフリカ原産の花苗(4種)で植付を行いました。

種類は日本でも馴染みのある「インパチェンス」「ガザニア」「ケイトウ」「ペンタス」の4種類。

漢字で鶏頭と書く「ケイトウ」もアフリカ原産だったとは!
どうやら日本には奈良時代に中国を経由して渡来したとか...。
奈良時代と言えば710年~794年、そんな古の時代から
アフリカを故郷とする花が日本に渡ってきて人々の目を楽しませていたとはビックリです。

桜木町駅前広場だけでなく、パシフィコ横浜の花壇にも
アフリカ生まれの花々が植えられるそうです。

ちなみに桜木町駅前広場の植栽枡10カ所のうち3カ所はアフリカ原産の花苗ではなく、
5月に植えたJA横浜花き持寄り品評会の花苗を植えてあります。
(こちらもまだまだ頑張って花を咲かせてくれています。)
さて、どこの3つがそうなのか??
是非、お近くを通られた際には花苗チェックをしてください。

また、次回の花の植替えは2019年9月20日前を予定しております。

9月20日...そうです!次回はラグビーW杯開催に合わせて桜木町駅前広場の植栽を行います。
いったいどんな花が植えられるのか??


次回の植栽もお楽しみに


「アフリカ開発会議(TICAD7)」の詳細は横浜市国際局のサイトをご覧ください。
https://ticad7.city.yokohama.lg.jp/
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