共同溝

共同溝

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地区内の幹線道路の地下には、都市機能を支える供給処理施設を収容する共同溝を設置しています。これにより、道路部分の地下空間を有効利用し、都市災害の防止及び都市景観の向上を図ります。
中央地区では、みなとみらい21地区の街づくりに合わせて、1983(昭和58)年度から順次整備を進め、2004(平成16)年に完成しました。また、新港地区では電線共同溝の整備を進めています。

現況
みなとみらい大通り、国際大通り、いちょう通り、けやき通り、さくら通り、
桜木東戸塚線等の共同溝(延長約7.0km)を供用中。
収容物件
水道管、通信線、電力線、中圧ガス管、地域冷暖房管等
事業主体
横浜市