地区内の交通

回遊性を高める多様な交通

海上交通

当地区では、ウォーターフロントの立地特性を活かして、陸上交通だけでなく、海からのアクセスも確保されています。「みなとみらいぷかりさん橋」などを乗降場所として、水上バスなどが運航されています。

みなとみらいぷかりさん橋
竣  工:1991(平成3)年11月
規  模:
【さん橋】長さ70mと50mの2基(4バース)の浮きさん橋
【ターミナル部分】鉄骨2階建て延床面積 約500㎡
潮の干満により、高さが2m程度上下する浮体構造
ピア赤レンガ
竣  工:2004(平成16)年3月
規  模:
【さん橋】長さ50m×幅8mの浮きさん橋
【ターミナル部分】約13m×4m
ピア象の鼻
竣  工:2009(平成21)年6月
規  模:【さん橋】長さ25m×幅4.5mの浮きさん橋

バス交通

当地区と、羽田空港や成田空港を直接結ぶリムジンバスが運行されています。
地区内では、複数の路線バスのほか、近隣の観光スポットも周遊する「あかいくつ」が大人100円、小児50円で運行されています。

baybike(ベイバイク)

都心部の回遊性向上を目的とした、街中に複数設置されたどこのサイクルポートでも自転車の貸出・返却ができるレンタサイクルです

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