桜木町駅前広場の植栽が夏バージョンの花苗になりました。

桜木町駅前広場の植栽が夏バージョンの花苗になりました。の写真

桜木町駅前広場植栽花々

桜木町駅前広場の植栽が7月29日(水)から夏バージョンになりました。
今年は「このまま明けないのでは??」と思ってしまうほど梅雨が長く連日の雨で花達にとってはかなり厳しい状況。
夏バージョンに植え替える前の花も、6月17日に植替えた後、7月上旬には日日草等が枯れてしまい早めの補植を行いました。
(ちなみに案内板下のプランターは気付けば花が落ち、インパチェンスの花芽がすごい勢いでプランタ―全体を覆いつくした結果、のお食事処になっていた模様です。)
さて、今回植えられています花苗は下記のとおりです。

◆クロサンドラ
クロサンドラはワックスがかかったような光沢のある葉と、
鮮やかなオレンジ色の花穂が魅力的な植物で夏の定番として親しまれています。
英語名は「Summer Candle」、日本では「狐の日傘」等とも呼ばれています。
名前からして夏の花ですね。狐の日傘とは・・・狐も日焼けが気になるのでしょうか。

◇ルドベキア
キク科の一種であるルドベキアは、夏によく見かける草花です。
花名は、スウェーデンの植物学者オロフ・ルドベッグにちなんでつけられた名前とのこと。
花言葉の『正義』『公正』はルドベックが公平に研究を評価する性格だったことに由来するのだとか。
鮮やかな黄花を満面に咲かせる様子はいかにも夏の花!

◆ペンタス
お星さまのような形の小花が半球状にかたまって咲くペンタス。
花言葉も『願い事』や『希望がかなう』といった星(流れ星ですね)にちなんでつけられたもの。
「流れ星が流れる間に心の中で3回願い事を唱えると叶う」・・・願い事を3回唱えるのが難しいとお思いの貴方、
ペンタスの花を見ながら願い事を3回唱えてみてはいかがでしょう?

◇アメリカンブルー
暑い夏に涼しげで爽やかな青い花を咲かせるアメリカンブルー、
その涼しげな見た目からは想像がつきませんが、夏の強い日差しが大好き!
朝顔の様に朝開いて夕方には閉じてしまいます。
太陽の出ない曇りの日には咲かないこともあるそうです。

◆ケイトウ
漢字では「鶏頭」と書き、ニワトリのトサカに似た赤い花をつけることが名前の由来となっています。
英語での名前は「雄鶏のトサカ」という意味を持つ「Cockscomb」どこの国でも"トサカ"に見えるのですね。
花言葉は赤く立派なトサカを持つ雄鶏に由来した『(男の)おしゃれ』『気取り』など

◇ハイビスカス
南国のトロピカルな花の代表格と言えるハイビスカス。
ハイビスカスはアオイ科の常緑多年草でブッソウゲ(扶桑花・仏桑華)とも呼ばれます。
ハイビスカスの花言葉は「常に新しい美」「勇敢」「新しい恋」「繊細な美」「華やか」等
「新しい恋」「常に新しい美」の花言葉は、ハイビスカスがその日のうちに枯れてしまう
一日花だが次々に新しい花を咲かせ続けることからとの事。エネルギッシュで前向き!
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で元気をもらえるの花々
どんよりモードが続く2020年の花のパワーを貰って元気にを乗り切りましょう

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