横浜みなとみらい21ツーリストインフォメーションセンター機能設置実証実験を開始します!

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横浜みなとみらい21地区は、2019年以降、パシフィコ横浜ノースをはじめ、横浜ハンマーヘッド、大規模アリーナ施設、高級ホテルなどの開業が相次ぎ、観光・ビジネス目的とともに海外からの来訪者の増加が予測されます。
現在、横浜市内には観光案内所が3箇所(横浜駅、桜木町駅、新横浜駅)設置されておりますが、みなとみらい21地区においては、最寄りの観光案内所が桜木町駅観光案内所となり、集積ハブであるみなとみらい周辺への来訪者対応は十分ではないことから、外国人観光案内所(TIC)を設置検討する必要性が高まっています。
そこで、一般社団法人横浜みなとみらい21では、2020年3月18日~8月31日の期間、クイーンズスクエア横浜2階インフォメーションカウンター横で「横浜みなとみらい21ツーリストインフォメーションセンター機能実証実験」を行います。
来訪者の満足度の向上、再訪率を高めるため、同地区のゲートウェイとしての恒常的なTIC機能設置の必要性を検証し、本格稼働に向けて検討します。

TIC設置場所.jpg

「横浜みなとみらい21ツーリストインフォメーションセンター機能設置実証実験」開催概要
日時:2020年3月18日(水)~2020年8月31日(月)
場所:クイーンズスクエア横浜2階インフォメーションカウンター横
営業日:週5日間(水~日)を原則とする
営業時間:平日9:00~18:00 ※13~14時は休憩
土日祝日:10:00~19:00 ※13~14時は休憩
体制:1名を配置(休憩時間を除く)
※集客状況に応じてカウンター外での案内を実施
※休憩時、カウンター外でのご案内時には「不在」のサインを掲出
対応言語:英語、日本語
運営会社:東急株式会社(株式会社Huber.に再委託)
※東急㈱はHuber.と共同で訪日外国人向け観光案内所「WANDER COMPASS」を渋谷・別府で運営

【WANDER COMPASSとは】
東急株式会社と株式会社 Huber.の共同事業として2018年10月に渋谷と京都でオープンした訪日外国人向け観光案内所。増加するFIT旅行者に対し、オンラインだけで解決できない旅の悩みをワンストップで解決することにより利便性を高め、リアルタッチポイントとしての地位を確立するとともに、旅行者や渋谷来訪者にタッチしたい自治体や事業者に事業機会を創出して地域活性に貢献する。2019年4月には別府にもオープン。